ココナッツオイルのおすすめ使用方法や溶かし方、保存方法紹介!

ココナッツ

今話題のココナッツオイル

話題のココナッツオイルを買ってはみたものの、いざ使おうとすると、固形でカチカチだし実際どう使っていいのかよく分からないなんてことはありませんか?ココナッツオイルの使い方を分かりやすくご紹介します!

ココナッツオイルの購入方法

ココナッツオイル

最近では人気が出てきて、いろんなところで販売されるようになり、手に入りやすくなりました。

  • ドラッグストアの美容コーナーなど
  • スーパーの油売り場
  • 雑貨屋、化粧品店
  • ネット販売を利用する

ココナッツオイルの瓶の開け方

ココナッツオイルは瓶に入って売ってあることが多いのですが、この蓋がかたくてなかなか開けられないということがよくあります。そこで、開封の方法をいくつかご紹介します。

  • 机の上にタオルを敷いて瓶を逆さまに置き、瓶底を手のひらで10回ふらい叩く。
  • 濡れタオルで蓋を固定して開ける。
  • 瓶を逆さにして蓋の部分をお湯につけて温める。
  • ゴム手袋を使う。
  • 100均などに売ってある瓶を開ける道具を使う。

ココナッツオイルの溶かし方

ココナッツオイルは20~25℃以下で固形になります。買ってすぐは固形の状態になってるものも多いです。

  • 料理用油として使う時は、固形のままスプーンですくってフライパンに入れ加熱すると溶ける。
  • 50~60℃ほどの湯を入れた大き目の容器に蓋をした瓶ごと入れて湯煎で溶かす。
  • 少量溶かす時は食器などの小さめの容器に入れて湯煎で溶かす。※油なのでレンジはNG!

ココナッツオイルは一度液体にしたあと、再度固まっても品質には問題ありません。しかし、瓶の中に水が入ると劣化の原因になるので、湯煎の際や開封時は注意しましょう。

ココナッツオイルの保存方法

  • 直射日光を避け常温保管。開封後も約2年は常温で保存可能
  • 冷蔵庫保存でもよいが、硬くなるため、一回量ずつ製氷トレイに入れ固めておくと使いやすい。
  • 液体なら常温、固体なら冷蔵庫と使用用途に合わせて保管する。※気温が低いと室温でも固まります。
  • 菌やほこり、水などが入らないよう、料理用やスキンケア用など、用途に合わせて小分けにしておくとよい。
  • 異物が入らないよう、小分けにする際は清潔な容器や清潔なスプーンを使用する。(熱湯消毒などする)

ココナッツオイルの使い方【食事編】

トーストしたパン

さまざまな料理、飲み物に使用できます。

  • 料理油として。液体または固形のココナッツオイルを鍋やフライパンで熱して使うだけ!
  • コーヒーに溶かして。ココナッツの香りとまろやかな味で飲みやすいです。
  • パンやパンケーキに塗るバターの代わりに、ココナッツオイルと少量の蜂蜜など。
  • グラノーラやドライフルーツと混ぜて製氷トレーなどで冷やし固め、一かけらずつ摂取。
  • お菓子作りの材料としてココナッツオイルを取り入れる。

ココナッツオイルの使い方【フェイス・ボディ・ヘアケア編】

  • 全身用保湿オイルとして。マッサージ・ベビーマッサージにも使えます。
  • 洗顔後の乳液がわりに。化粧水の浸透を高めてくれます。
  • 紫外線から肌を守るサンオイルとして。※日焼け予防にはなりません。
  • リップクリームとして。しっとりプルプルの唇を目指しましょう!
  • メイク落としやフェイシャルマッサージに使用する。
  • マッサージしながら頭皮にすりこみ、30分~1時間放置(蒸しタオルでくるむと効果up)。その後シャンプーとコンディショナーで洗い流す。月2~3回がオススメ。
  • コンディショナーに少量混ぜて使う。量が多いと髪がテカテカになるので注意!

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